soundを聞きながらFXをする日記

FX(外国為替証拠金取引)で日々資産を運用しているコンロです。好きな通貨ペアはドル円、スワップ金利で目指せ資産1億円!soundを聞きながらリラックスしてFXを楽しみたいです。
sound−FXの効果
FXを始めるFX 初心者の方は、このサイトはきっと役に立つと思います。私がFXをはじめたのは7年前に遡ります。7年前のFX業界は投資家の資金を持ち逃げする業者がいたり、倒産したりと非常にひどい業界でした。詳しくはFX会社の信託保全|破綻と倒産と歴史をご覧ください。

そのとき人気があったFX業者としては、外為どっとコム(旧オリエントトラディション)、商品先物の日本ユニコムや太平洋物産のFXリアル、FXCMジャパンなどがありました。どちらかというと商品先物系のFX業者が人気を博していました。当初はFXCMジャパンが業界で一番く手数料無料とし、レバレッジを50倍にしました。その頃の手数料は1万通貨単位で1000円、スプレッド20銭でしたから今の取引環境は恐ろしいほど投資家に有利な環境ができてきたと思います。
今では固定スプレッドで人気の外為オンライン、ドル円スプレッド1銭で人気のサイバーエージェントFX、完全信託保全で人気なのはセントラル短資FXです。高いスワップ金利が人気です。
これまでの為替相場
私がFXをはじめた7年前から日米の金利差によるスワップ派の全盛期でした。確か米国の長期金利が7%、日本が0%でしたから実質の金利差は7%あったことになります。15年間7%の利率で運用するれば元本は倍になります。そのくらい金利差が大きい為替相場でした。しかしこの金利差も約3年と続きませんでした。米国発のサブプライム問題により米国の金利が急降下。逆に住宅ローンの貸し倒れリスクが少なかった日本の資産が健全性から買われ、円買いになりました。このように米国は世界経済の先行き不透明な環境に弱いと言う一面も見せてしまいました。これに乗じて中国が自国の外貨準備のための米国債を長期から中短期に変え、一部をユーロ資産に変更する旨を発表しました。これに慌てた米国は米国資産の安全性を各国に訴えたりしました。
しかし、その米国の経済刺激策にはマーケットは無反応。米国のダウも日経平均も持なおすことはありませんでした。FXでも為替相場は大きな変動にさらされ、スプレッドも大きく乖離するようになりました。そのため、FXをしている個人投資家はfx スプレッド 比較をするようになりました。

FX業者もレバレッジを高くしたり、スプレッドを狭くしたりしてFXサービスをめぐる競争が激化してきました。もちろん、資金の安全性を守る信託保全も完備するなど投資家本位のサービス提供が始まっています。

これからのsoundFXが目指す道

私はこれからもFXを楽しみます。FX業者のfx 信託保全にも注意を払いながらFXの仕組みを学び、ファンダメンダルズから方向を探り、テクニカル分析から短期のマーケットを研究していきます。

FX、CFD取引は元本保証の取引ではありません。レバレッジ効果を利用して実際の投資金以上の金額の取引が可能なため、場合によっては証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので十分ご注意点ください。またCFD、FXの比較サイトで人気があり評判が高いFX業者を選んでもあくまで自己責任でお願いします。